ともみ@ピクニック

2.仮面トーク(国会)

とはいえ、わたしにとって
この問題への好奇心をゼロにするのは
かなりムズカシイので

日常に入ってくる程度の情報には
自然に触れて(過剰な深追いしない)
かつ、ときどきは、言いたいことを言い
また、シェアしたい話を紹介していこうと思う。

             *

山崎雅弘さんが、日刊ゲンダイ・デジタルの記事の
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/200723/1
・・・我もこの記事は読んだ。日刊ゲンダイさん
今回の事件、がんばっておられるよね・・・

元検事の落合洋司弁護士の話を引用して
「森友学園の土地取得」のナニが法的に問われるかを
ツイートされていた。

それを要約すると

▲国の担当者が撤去費用を過大計上し、国に損害を与えた、背任。
▲政治家にワイロが渡っていたと認定された場合は、政治資金規正法違反。
▲政治家が不当な働きかけを行っていたら、あっせん利得処罰法違反。

プラス
▲刑訴法239条は〈官吏又は公吏は、その職務を行うことにより
犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない〉と規定している。

という点になるようだ。

             *

国会で連日、尻拭い答弁に窮している、財務省の佐川さんという方
(理財局長という肩書きらしい)、わたしは当初は
「たまたま、この時期に、この役職についているばかりに
自分とは直接関係のない話で、こんな尻拭いさせられて
可哀想だなぁ・・・」と、同情していたのだけれど

日が経つにつれて、その仮面トークっぷりが恐くなってきた。

(どなただったか、「財務省役人の仮面トーク」
「与党の面々のニタニタ顔」「安倍総理の超動揺ぶり」
三種三様の差を挙げておられたっけ)

             *

しかし、先週後半、財務省の佐川さんは
小池コロンボ、じゃなかった、共産党の小池議員の
土地売買に関して財務省の裏工作を示唆する追求に

(日刊ゲンダイの記事をコピペさせてもらうと)
「(接触の)記録は残っていないが、そういう可能性はあると思う」
と、トーンダウンしてきたものね。

仮面トーク、どこまで続くのか?

八方ふさがりの彼が
・・・上からは、圧力がかかっている。
本当のことを言えば、出世が望めない。
でも、ウソをつき続けば、自分が
(上記に挙げた)刑訴法239条に抵触し
罰を受けることになる可能性もある・・・

この世から逃げるなんて、考えませんように。

佐川さんに限らず、今、苦しい思いをしている
官僚はたくさんいると思う。

「今なら、セーフです。(むしろ
あなたの勇気を国民は応援します)」と
伝えたい。

             *

(素人でも、こんな売買はおかしいと分かるのに。
国有地の売買の権限をもった財務省が
不正に関与していないハズがない。もっといえば
財務省だけで、こんな決断ができるハズがない。
「あきらかな不正」に手を染めざるをえない背景が
あったと推察するのが、一般的だろう)

ロッキード事件では、数々の不審死が起きたそうだけど
今回はそういうことがありませんよーーーうに。

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