ともみ@ピクニック

その四。睡眠中の血糖値とアドレナリン

わたしが、特に近年、上手に眠れないというのは

(しかし、「眠れないことを卑下しない」よう意識したら
ちょっと睡眠状況はよくなってきたように感じている)

血糖値と大きな関係があるのかもしれない。

もっといえば、睡眠中のアドレナリンの
精力的な活動と関係しているのかもしれないな。

(若い頃は、それをカバーする、睡眠力があった?)

そう思うと、色々と、納得がいく。

まあ、要するに、早めに夕飯をとり
夜食は控え、寝酒もせず、という
一般的にいう「健康的な生活」をしていれば
いいわけなんだよな。

(毎晩インスリンの過剰分泌が続くと
やがてインスリンの働きが鈍くなり
糖尿病(2型)のリスクが高まる。
おそろしや~)

          *

近年、TVの健康番組は花盛り。

我も録画して老母と観る習慣がついてしまい

はっきりいって、情報の入れすぎ・・・
なにがなんだがわからなくなる・・・
情報混乱気味で、ちょっと距離を置こうと
思っていた矢先なのだけど

「睡眠」に関するテーマとなると
どうしても気になってしまうのよね。

ま、今回は、「糖分の摂取 → 血糖値と
アドレナリンに作用 → ますます眠れん」

という、自業自得の循環を自覚できたので
よかったか。



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