ともみ@ピクニック

その三。睡眠中の血糖値とアドレナリン

睡眠中に乱高下する血糖値のことを
「ジェットコースター血糖」と呼ぶそうだが
その該当をはかる目安として

睡眠中の習慣
①歯ぎりしや歯を食いしばる
②寝汗をたくさんかく
③怖い夢をみる

このうち、一つでも該当すれば
「ジェットコースター血糖」の可能性がある
という話であった。

うっ、う~~、むむむ。

(安易過ぎない? でも、①は、我に当てはまるな)

アドレナリンが出てくると、筋肉を緊張させて
からだをこわばらせ、それによって
歯ぎしりや食いしばりが起こるらしい。

         *

「ジェットコースター血糖」予防のためには
夕食前に、リンゴ酢を飲むといいそうな。

「リンゴ酢を大さじ1、水大さじ5」の割合で薄めて。

酢酸が、「胃の動きを弱めて、消化を遅らせる。
→ 糖の吸収を緩やかにし、血糖値の上昇を抑える」
わけやね。

(なお、なぜ、リンゴ酢なのかといえば
「穀物酢よりも飲みやすい」という理由が
あげられていたので、我のようなお酢好きには
リンゴ酢に限定する必要はないのかな、と思った)

(ただし、胃の保護のため、水や炭酸水に薄めて
飲むことは忘れないほうがいいようだ)

―― 以上、TV 『その原因、Xにあり!』を参考にメモ。

(つづく)

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する