ともみ@ピクニック

その二。睡眠中の血糖値とアドレナリン

うーむ。

気になったことをメモ。

睡眠のトラブルは
(熟睡できない、すっきり起きられないなど)
体内時計の乱れや低血圧を理由とされがちであるけれど

ずばり
「睡眠中にジェットコースターのように乱高下する血糖値」
のせいでもあるそうな。

その仕組みとは・・・

睡眠中、脳も体も休んでいるので
糖はほとんど消費されないため

寝る前に糖質を摂り過ぎてしまうと
血糖値が急上昇して、体は(それを下げようと)
インスリンを大量に分泌して、血糖値が下がる。

が、血糖値は下がりすぎると
命の危険があるため、今度は血糖値を上げようと
興奮ホルモンであるアドレナリンが大量に分泌。

つまり、過剰な血糖値の上げ下げ
さらにはアドレナリンの上げ下げが

睡眠中の疲労を引き起こすのである。

(つづく)

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する