ともみ@ピクニック

5.内輪揉めシナリオ

ただ、道はいくつもあるのだと思いたい。

安田登さんの、3月4日のツイートを引用する。
https://twitter.com/eutonie?lang=ja

森友学園問題。今までのとやや違うのは当事者(学園)や政治家や秘書が、「それは言わない約束でしょ」というのを破って、めちゃくちゃ相手を批判しているということ。しかも「え~、それ言う?それ言うなら、こっちも言っちゃうよ」みたいな子どもっぽい反応をしている。日本には大人はいなくなった。

内輪揉めというか、(今の段階ではまだまだ
下っ端の話で、起爆力が足りん。もっと
中心部での内輪揉めが起こると)

逃げ逃げ合戦で、船を降りたい当時者が
少しでも自分の非を小さくするために
告発をしまくるとか・・・・

そういうサビから、真実が明るみに出る
という可能性もある。

あと、与党内にいながらも
ずっと言いたいことを我慢してきた者たちが
「今、チャンス」とばかり、内輪話を暴露するとか
(想像はつきない)。

           *

むむむ・・・。

「ほどほど」のつもりが、ちょっと長く書きすぎた。

さいごに、内田樹さんの3月3日の
ツイートを引用して、〆よう。
https://twitter.com/levinassien

(前略)日本のメディアは「横並び」ですから「みんなが報道しないことは報道しない」「みんなが報道することは報道する」。怖いのは官邸でも上司でもなく「浮く」ことなんですから。

メディアが「安倍夫妻の交友関係をほじくりかえすこと」を横並びで始めたらもう収拾がつかないことになるでしょう。すると「世間を騒がせ、党にご迷惑をかけた。これ以上の国政の停滞は許されない」という決まり文句で総理が辞任する、という未来の実現可能性は今日時点で30%くらいでしょうか。

日本のメディアって弱いのか強いのか、よくわかんないですね。先の戦争に国民を引きずり込んだのは間違いなくこの「横並び」志向だったわけで、国を滅ぼしかねないほどの「力」はある。たぶんその「成功体験」から今も離れられないのでしょう。


内輪揉めシナリオを加速させる力を
もっているのは、メディアなんだよね。

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