ともみ@ピクニック

桜餅、ひとり

3月2日(木)

14時半の起床。
(自然入眠。途中覚醒ほどほどで
4時間ほど眠れた)

ピーター・バラカンさんゲストのラジオに
心引かれつつ、夕方、近所に買い物へ。

わおっ、わお~っ。

春がぐいぐい進んでおりますの。

浦島太郎的な、我は、着ぶくれした格好を
ちょっと恥じました。

(熱くて、汗が・・・)。

スーパーで桜餅を買う折り、「母ちゃん
(わたしだけ桜餅食べて)ごめんね」という
気持ちになる。

これって、自然な感情なのだけど
あまり深めてはマズい感情なのだろう。

彼女は彼女、わたしはわたし。

(うちは、なかなか「個」が確立しにくい家庭で
感情の共依存が育ちやすい土壌があるので
あえて、ときどき、そう意識しなくては)

そういえば、我が「ひとり宅」を維持しているのは
十年前とは随分状況が違ってきているのだと思う。

昔も今も、「ひとりになりたい」が一番の理由なのだけど

「いつかは完全ひとりぼっち」、そのときの衝撃を柔らかく
するために、あえて「ひとり」の場所を維持し続けている
そういう意味も、(かつてはほぼゼロだったが)、年々
増してきているのだろう。

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