ともみ@ピクニック

七.保身合戦スタート

(2017年2月27日の記)

森友学園がらみのニュース
この一週間で扱うメディアが
着実に増えている。

(扱っても、単なる「言い訳」報道に
終始しているところもあるけれど)

あとは保身に走った各々のあいだで
(政治家と、官僚と、学園と)
亀裂が入り、矛盾点がさらにあらわになって
どこかで臨界点を迎える(自爆ですな)か

良心を押し殺すことに疲れた大手メディアが
本腰を入れて、この件を追求して
(正直、野党が頑張るだけでどこまで出来るか
わからんもんな。これまでのことを思うと)
世論を喚起するか

・・・検察はあてにならん・・・

まあ、一番早いのは、上記のふたつがミックスして
膿を出す方法だろうなぁ。

 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 

★内田樹さん、2月25日のツイートより
https://twitter.com/levinassien

たくさんRTしましたけれど、僕はこの事件が安倍政権の「終わりの始まり」になると思っています。強権にへつらう人たちだけが選択的に受益できる仕組みがこの数年で日本のほとんどすべてのシステムに蔓延しました。いつのまにか性根の卑しいやつばかりが威張り散らす社会になった。

『彼岸花』で佐分利信が戦時中を振り返って言う「俺はあのころが一番嫌だった。バカなやつが威張っていて」と『秋刀魚の味』で加東大介が「負けてよかったじゃないか」と笠智衆に言われてつぶやく「そうかも知れねえな。バカなやつが威張らなくだっただけでもね」に小津安二郎の思いを僕は感じます。

いずれあと何年かしてから、安倍時代を回顧して僕たちも同じような感懐を語るんじゃないでしょうか。



★平野啓一郎さん、2月24日のツイートより
https://twitter.com/hiranok

まあ、希望的観測だが、この事件は、何をやっても許されてきた現政権が転げ落ちていくきっかけになる気がしてる。森友学園の園長の人格的な破綻が、いい感じで、現政権の思想的なヤバさを象徴してる。機を見て敏なる太鼓持ちメディアが、一抜け、二抜けした挙句に、最後まで逃げ遅れるのはどこか。

( ↑ 我の気持ちを簡潔に代弁してくれているツイートだ)


話はズレるけど

★小池一夫‏さん、2月26日のツイートより
https://twitter.com/koikekazuo?lang=ja

金正男氏暗殺事件、日本のマスコミはしゃぎすぎでしょう。みっともない。淡々と事実だけ報道すればいい。まるで、氏の死を、恰好のネタだと喜ンでうるみたい。というか、喜んでる。

( ↑ ほんま、ほんま)

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