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ドラマ『カルテット』

今シーズン、民放で唯一見ている
ドラマは火曜10時の『カルテット』。

個性的な会話が多く、(だからといって
ハマるほどの面白さなのかといえば
先週まで我はハマっていなかった)

つかみどころのない寸劇を見ている
印象が強かったのだけど

「えっ」という方たちも出演されており
(もたいまさこさんとか高橋源一郎さんとか)

いちを毎週欠かさず録画観している。

        *

どこに転がるのか全く分からない
ドラマであったが、いよいよ後半戦

ほほ~っ、という展開になってきた。

(宮藤官九郎が「オットさん」役で
登場したのも意をつかれた)

特に今夜は
男女(夫婦)の見事なすれ違い
に絞ったストーリーで

見ごたえある回となっていた。

        *

むむっと気になった、今日のワンシーン。

「なんで別れたんだろ?」と、映画の話をする
男に対して、再会した元恋人と思われる女性が
さりげなく返した言葉

「人って、価値観が合うか、器が大きいか
どっちかないとキツイでしょう」

        *

わたし自身、実態は(松たか子演じる)ツマで
・・・テレビか近所のことしか話題がないような
超狭い世界に生きるヒト。生活臭ぷんぷん
させて日々がまわっていくことに疑問を
生じさせずにいるヒト・・・

でも、頭のなかは結構(宮藤演じる)オットの部分があって
・・・感性大事にしろよ。家族に安住するな。
知的な楽しみ見つけろよ。等々を好む・・・

両者ともの気持ちが分かるのであった。

        *

そしてオットは第三者に漏らすのだね。
「愛しているけど、好きじゃない」と。

オット失踪後、ツマは
「男でも女でも家族でもない、そのほうが
一生仲良くできたのかな」と。

愛し合っているのにすれ違う夫婦。

家族が欲しくて結婚したツマと
結婚しても恋人のように思っていたかったオット。

気がついたら
ツマはオットに片思いして
オットはツマを家族としか思えなくて

欲しかったものがお互い逆さになっていた
というストーリー。

        *

最後に、あらたな展開を知らせる
衝撃の事件も起こり、来週以降が楽しみ。

(しかも、その事件の伏線がさりげなく
織り込まれていたことに気づいたときは
「!(やられた)」と思った

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背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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