ともみ@ピクニック

時代の周波数に磨耗されない

(ひとつ下の補足です)

批判はある種、脳への快楽を与える行為である
と先に書いた。

わたしは煩悩をもった人間として生まれているので
まあ完全に断ち切ることなどできないと思うし
そこまでは望んでもいない。

(ほどほど煩悩に遊ばれながら、生涯を過ごすだろう)

           *

安易な批判に走らないという自戒は
身近な周囲や社会の動きに
無関心であれ、という話では決してない。

ここの線引きはムズカシイよなぁ~。

(正解なんてなく、一人ひとり違うし
同じ人間でもそのときどき状況が違う)

           *

この手のことは、今までもときどき
思っていたのだけれど、あらためて
書きたくなるときがあるのだ。

「若い女優さんの引退・出家騒動に
興味がありつつも、欲望(のぞきみ根性)を
こじらせないよう距離を置く…」

今のわたし自身に照らすと
こういう( ↑ )状態である。

ぶひ~っ。

合言葉は
時代の周波数に、磨耗されるな!
だな。


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