ともみ@ピクニック

チャンスの時代

この国に暮らす多くの人が感じているだろうこと。

わたしも、あまりに馴染みすぎて
(社会のなかに、自身のなかに、蔓延)
言葉にする気力もなかったことを

為末大さんがつぶやいて下さっていた。
https://twitter.com/daijapan
2017年2月13日のツイートより引用。

日本全体を眺めてみると、少しずつ体力が落ちてきて足りなさや制度疲労が起きていながら、一方で未来はなかなか明るく見通せない。なんとなくの不安と何かが減っていく明日を生きている苛立ちがあるように思う。
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こんなことでとおもう事件で人が追い込まれていく。そしてそれを見ながら毎朝人は問題をとにかく起こさないように、世間に叩かれないようにと、ぼんやり意識しながら家を出る。余裕のなさは不寛容を生み、不寛容な社会は萎縮を生み、萎縮は活動を不活性化させる。
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現実が不合理であればあるほど、人は認識の世界を求める。目の前の世界は変えられなくても見方を変えれば救われる。メタ認知的な視点は達成に個人差があるので、今の見方ではない別の見方を提示するものが求められる。それは宗教であり、なんらかの教えだろうと思う。
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(以下、略)


この社会が変わるよりも、こうなったら
自分の認識を変えていくしかない、って
ところまで、この社会は追い詰められて
いるのだろう。

むしろ、チャンスの時代!?

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