ともみ@ピクニック

家庭訪問

2月11日(土)

今日は、高齢者の家(一人宅と夫婦宅)に
消防署の人と民生委員の人がやってくる
というので

ああ、どこを見るのかしら・・・。
居間(いちを火災報知機をつけてある)と
台所と、あと風呂場とか寝室もかしら
おお~、(たのしい気はしない。大げさに
言えばプライバシーの侵害でもあるわけで)
大変じゃ~

と、前日は、超早くお布団に入って
今朝の掃除に備えたわけだが

いざ、朝起きると

アタマがぼーっとする。

階下に行って、そのまま廊下に
クイックルワイパーをかけたところで

まさかの開き直り、「なるようになれ
(汚れた部屋を見られるのも仕方ない)」
気分になっており

なんと、そのまま
寝床に戻ってしまったのである。

(昨夜の多めの薬が残っていたのかもしれん)

自分、解らんの。

でも、
「閉じ」て、取り繕ったところをヒトに見せようと
ムリをし過ぎるよりは、ある程度は開きなおって
自分テリトリーの境界を低くして、
「どうぞ」と、他人の目に公開したほうがいい
こともあるわよね。と、自分に言い訳する。

(そもそも、これは母の問題であり
わたしが、これを家の(=自分の)恥と
とらえることがモンダイなのかもしれん)


夜は、きのうの鶏鍋の残りに
甘酒になり損ねたご飯を入れたものや
烏賊の干物を焼いたものなど。

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