ともみ@ピクニック

夜10時台の起床

2月4日(土)

あーっ、立春が、寝ておわった。

(昨日も今日も今の季節には珍しく
青空が広がっていたらしいのに…)

体調が少し回復したと思ったら
夜になると、ずどーんと悪くなるのは
なぜなのかしら。

昨夜はあまりに体がしんどいのもあり
禁断中の禁断、(これはもう言い訳の余地なし。
魔の道へ、自分から近づいた)、処方された
睡眠の薬二粒、プラス、二粒飲んでしまった。

          *

前に、薬物中毒を特集したラジオ番組で
女性が薬にはまる動機は「暴力を受けていて
その痛みから少しでも逃れるため」ということが
少なくないって話があったな。

余談だが、薬物中毒って、ならない人もいるらしい。
薬に手を出しても、吐いちゃったりして、そもそも
体が受け付けない人もそれなりに多いのだとか。

わたしよ、「あなたはストッパーかけねば
安易に多目の薬で寝ようとする選択を
いつの日か再びしないとも限りません」
十分に気をつけなされ。

          *

そうして(薬に頼って)、朝の入眠。

途中トイレに起きたとき、少しフラッとしたので
「薬が効いているな」と思うなり。

(しかし、倍の服用しないと、効いている実感がしない
というのは、かなり危ないのではあるまいか?)

夕方まで、途中覚醒も少なく
(その後、夕方から夜にかけては
「眠れるのだから、もうちょっと寝ておこう」とか
「薬が残っているかもしれないから寝ておこう」などなど
打算の睡眠をとりつつ、頻繁覚醒しつつ)、夜10時台の起床。

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