ともみ@ピクニック

ピース

自分がなんとか、この現実にのっかって
生きていられるのは、いくつもの奇跡の
おかげだと思っている。

奇跡というと、大げさだけど
字が読めたり、腹ごなししたり、音楽を聴いて
癒されたり、人と挨拶して暖かい気持ちになれたり
まあ、そういった「人としての最低限のこと諸々」が
満たされる以上のことに恵まれている
ということだ。

ひとつピースがなくなると、どうなるか
先のことはまったくわからない。

たとえば、人間関係でとても悲しい思いをしたり
明日食べるご飯がないとか、(今もほどほど
病んでいるかもしれないが、これはもう性質という
ことにしている)たいそうな病気にかかるとか

そういった、新たなピースが加わることで
自分がどうなるかもわからない。

ただ思うのは

今あるピースが欠けても
思いがけないピースが加わっても

この奇跡の調和を保てるように
自分をしておこう、(つまりいかなる
ピースが来ても対応できるように)
ということだ。

(具体的にいうと、宝くじ一等賞が当たったり
寿命半年と告知されたりetc まったく動揺しないのは
ムリだと思うけれど、できるだけ「それを知る前の自分」
と変わらぬようにありたい)

平常心を柔らかく、いかなるピースにも寛容に。

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