ともみ@ピクニック

「貼り紙」圧力

1月26日(木) その二

(ひとつ下の続き)

ざらついた後味の悪さ、が残ったのよね。

会合は参加者の割合が低く、その分
参加者が発言しやすい雰囲気なのだけど

わたし、つい、日頃から気になっていたこと
(それは正当な言い分ではあるのだけれど…
マナーを守っていないヒトのことを言いつける
内容である)を話してしまい

すんなりと、それに関する貼り紙をしましょ、と
いうことに話がまとまってしまった。

え、ええ。

わたし、そういうの苦手なのに・・・。

(そういうの=注意したいことを「貼り紙」圧力かける)

自業自得です。(←またこれか。最近多いな)

わたしは「それを不快に思っていて、黙って片付けることも
あるですよ」と、誰かに聞いてもらいたかったのが一番で
貼り紙なんてスタイルは望んでいなかったのだけど。

(しかし、この日記は一週間以上経て書いているのであるが
今思えば、貼り紙であれなんであれ、なにか対策をしないこと
には、問題を放置することになるのだから、貼り紙圧力は
嫌いだけど、仕方のないことでもあるのかしら。しかし、しかし。
「仕方のない」でモノゴトを済ませるのって、それも好きじゃない。
・・・なんだ、わたし、社会モラトリアムか?)

なんとなーく、後ろめたい。

ふうっ。ここに引っ越してきてから
集合住宅って=他人たちが同じ建物で暮らすって
たいへんだなぁぁぁと思うことがいくつもあって
今日も上記のこと以外にも凹むことはあって
勉強させられますの。

          

帰り、一緒に会議室のある建物を出て、喋りながら
歩き出した婦人、(わたしはホント方向音痴
なのです。しかも考えるより先に体が動くタイプ)

わたしの間違った道、しかも、雪がずどんと積もった
ところを歩くという行為に、お付き合いさせてしまい
まことにすみませんでした。

ご婦人はあまりの間違い度に唖然として、わたしに
指摘できなかったのでしょう。(しかし、「あ、そっちなの」という
お声はあったような気がするな。たしかそのとき、わたしは
意味がわからず「ええ」と頷き、ずんずん歩いていったのだ)

しかも途中、わたしはドラッグストアに寄るからと
彼女と別れ、ますます雪の積もったなかを歩くことに
なったのだけど、彼女は、もしかしたらわたしより大変な
雪のなかを歩くことになったかも。

謝りたい。ああ、謝りたい。

たぶん半年後には会うだろうから
そのとき謝ろう。


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