ともみ@ピクニック

醜い安堵感

1月27日(金)

昨夜は、一年以上ごぶさたしていた
あるブログサイトをまとめ読みして
すっかり夜更かし。

同年代の独身女性で、一見「それなりに
暮らしている」ように見えなくもないが
その内面は「人のエネルギーを感じ過ぎ」て
周囲と己のおかれた環境の違いに落ち込み
労働と「自分を守る」あいだで精神をすり減らし
心的負担に押しつぶされる寸前の生活をしており
また家族との関係にも悩むところがあり
お先がまったく見えない状況で
自分にかけた呪いにズッポリはまり、苦しい苦しい
とあえぎ・・・という、自分の(かつての)分身が書いたのか!
と思うような日々の記録。

自分の思考が自分を傷つけているのだ、と
気づき始めつつも、その循環を止められない様は
読んでるわたしにとっても苦しい限りなのだけど

ごめんなさい、わたしと同じような人間が存在する
(DNAレベルでは他人でも、魂的には近い存在?)
のだという醜い安堵感も押し寄せる。



なんとなく、自分を慰めたい時期なのかなぁ。

かつて一時参加してみた「日本ブログ村」という所の
なじみのあるカテゴリーを眺めてみたり。
(その中で、唯一、読んでみたのが上記のブログ)。

そこには自分のある種「分身」のようなサイトたちが
相変わらず、並んでいた。
(だからこそ、あえて遠ざかったわけだ・・・)。



そういえば、一昨日の晩は、辻仁成さんの
ツイッターを初めてのぞいてみた。

これまで(彼の昔の歌は好きですが)
彼の小説は肌に合わないような気がして
手に取ったことはたぶんないし

離婚後のメディア露出の内容は元配偶者への
思いやりが圧倒的に欠如している気がして
…配偶者いなくなったあと、オレは一人で
息子の面倒をこんなに頑張っているんだぞ
という世の中へのアピールのような気がして…

どちらかといえば
視野に入れたくなかったんだろうなー。

だけど、過去のツイートをまとめ読みし
「彼も悩める一人の大人なんだよなぁ。
そしてツライことに乗みこまれないよう
日々頑張って暮らしておられるんだ」という
(生意気な表現でゴメンナサイ)
超当たり前のことに気づいたのだった。

ちなみに辻仁成さんのツイッターサイトは
https://twitter.com/TsujiHitonari です。


◎本日メモ◎
朝7時台、お腹いっぱいで就寝。
NHKFM聴きながら、薬なしに入眠。
「よい天気のようだ」「ああ、すごい風」
と思いつつ、何度かのトイレ覚醒のち
18時18分、本格起床。

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