ともみ@ピクニック

《家内労働者在中》

1月24日(火) その二

どかーんと、積雪増えた。

今日こそ「自宅に戻るぞ」だったのに
くじける。

表向きの心理には、こんなドカ雪のなか
母を独りにさせるのは酷だわ(独りが
とても苦手な人。こんな日は気晴らしの
散歩もできないので、つらかろう・・・)という
罪悪感があったのだが

ホントは、「こんな大雪のなか移動したくない」
という自分の怠け心が大きかったのだろうな。

         

こんな日は、雪の重さでたわんと
前傾した庭木(ただし背の低い)の
雪を払ったり

面積は超狭いのだが
(なんせ歩く場所だけなので)
雪すかしをしたり。

今日はちょっと背の高い木の雪も払ってみよう
と、シイの大樹の下に放置されていたモノホシ竿
(カラスを追い払うときに使うのに立てかけてあった)
を取りに行ったら

なにやら羽音を立てて、シイの樹のなかから
飛び立っていった。(おじゃまして、ごめんなさい)

数分後、モノホシ竿を元の場所に戻しに行くと
シイの樹からまたパタパタ出て行く鳥が。
(たびたび、ごめんなさい)

エサを探すというよりは、休憩しに来ているのだろう。

         

16時頃、新しく地域の世話役になったお方
(母の遠々々々~い親戚)が、はるばると
スコップをもって雪すかしに来て下さった。

ああ、申し訳ない。

過年、「老人独居宅」と思った近所の方が
雪すかしして下さったことが何度もあるので

できるだけ、早めに雪すかしするように
していたのだけどねぇ・・・。

《家内労働者(わたしのこと)在中》の札でも貼っとく!?

ともかく、わが老婆は、ほんとうに
色んな方面に恵まれていて、つくづく
皆に支えられている高齢生活だなぁ
と、わたくしも感謝しております。

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