ともみ@ピクニック

天皇とわたし、そして

ひとつ下の話の補足

陛下ご自身は「日本国のために」我が身を
遣わしてきたことに対する犠牲感情はない
と、一国民のわたしとしては思いたい。

なお、わたしは陛下のことを地位(血統)でもって
慕っているのではなく、(「慕う」表現が適切か
分からないけれど、ひとまず「慕う」で・・・)

その人間性に尊敬の念を抱いているのだ。
(知性、品格、振る舞いから滲み出る慈愛などなど)

そもそも、心が海のように広く深くないと
今の時代、天皇なんてやってられないでしょう。
という点からも尊敬せざるを得ないわけで。

皇室を「尊き」存在として意識するのは
みもふたもない言い方すればスリコミだろうし
「伝統あるから」とか「高貴な家柄だから」という
側面から慕う気持ちは、わたしの場合
さほど強くないように思う。

つまり伝統をタテに皇室を檻にしたてあげる
国家をあげての大物語はいかがなものか? という
わけなのだけど

日本人としてのアイデンティティの一端を、わたし自身
天皇という象徴にまったく依存していないかと問えば
はっきりとした答えが自分でも分からない。


追記メモ



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