ともみ@ピクニック

また睡眠話

1月18日(水) その一

このところ薬を二粒飲んで寝りに入る習慣が
(一粒ではまったく効く気がせず、時間をおいて追加
のパターン)ついているのだが

コタツ寝をいっぱいした身、わざわざ薬を飲んで
また眠りにつくなんてヘンだよなぁ、の気持ちが
大きかった昨夜

「うー、どうしたものか。
(お薬飲まなかったら入眠できないだろうなぁ。
翌日、体がシンドイだろうけど、しかし
切羽詰まってせねばならん用事もないし・・・
手持ちの薬在庫も少なくなってきた・・・)。
薬を抜いてみよう」と、朝方布団のなかで
横になっていたら

いつしか軽い眠りのなかに・・・。

「やれば出来る(入眠出来た)じゃないか!」と思いつつ
「トイレに行きたいけれど、現実界の扉を開けたくない」
と思いつつ、「今日はいい天気のようだなぁ」と思いつつ
夢をいっぱい見つつ

うつらうつらと17時まで布団人間。

         *

いまだに分からない。

睡眠の薬を飲んで、なんとか朝には眠り
昼起床という、わたしなりの生活リズムを
整えるのが良いのか

それとも、対外的な用事のない日々なのだから
(家人からは顰蹙を買うけれど)
めちゃこ生活ペースを崩しても、薬には頼らない
ほうが良いのか・・・。

(前者に自分なりの答えをもっていく日が続くと
生活リズムは整うが、それはそれで薬依存の心配が)

「夜に寝て、朝に起きる」という素敵なリズムは
無理だとしても、せめて、薬を飲まず朝には眠り
昼に起きられるようになるといいのだが・・・。

         *

ふうっ。

世の、辛い思いをしながら勤勉なる生活をしている人から
「贅沢な悩みだ!」と、うらみを買いませんように・・・。

         *

メラトニンを生成するために、朝日を浴びるとか
トリプトファンのある食べ物をもっと摂りましょうとか
昼寝をするな(夜寝はもちろん)、日中もっと
カラダを動かせとか・・・、えとせとら

努力不足でごめんなさい。
(努力せず、嘆く一方のワタシ)

ただ、たまに「おかしな」努力はするのだ。

一睡もせず、次の日に、早く就寝しましょう、とか。

でも、うまく行かないのよね。

「早く床につく&入眠」は成功しても、たいがい
2~3時間ほどで、つまり夜中には、ぱちりと
目が覚めてしまうというパターン。

(先日もそうなってしまい、ここで起き出したら
またいつもの「夜中起きている」ヒトになってしまう
と思ったんだ。だから不本意ながら薬を飲んで
「今寝たら、朝には起きられるかも」と再眠したのだが
なかなかそうはうまくいかない展開に)

わたしは、わたしに甘えているのだと思う。

睡眠リズムを整えられないという自分に。

         *

コタツ寝は得意なのに、お布団では上手に眠れない
というのは、たんなる身体のクセなのだろうか?

まあ、昼夜逆転よりも、さらにススンだ状態が
自分に襲い掛かっている、というのが
一番の理由なのだろう。

人間の体内時計は、たしか26時間制だっけ?

睡眠リズムが超狂うと、ほんま、体がきつい。
(体がきついと、精神もめげる)

そういえば、先日から
日の出の時刻は早くなっているのだよねぇ。

(国立天文台のHPで調べたら、当地では
今月2日~11日が一番日の出の遅い時期だった)

わたしの入眠時刻も早めたいものだ。

         *

本日の睡眠は、現実逃避力によると
(現実世界がこわくて、眠りに逃げる)、自覚あり。

最近こういう逃避はあまりなかったのだけどなぁ・・・
冬だし・・・、(冬は気持ちが落ち込みがち)、うむむ・・・

ここは、ひとまず
「自分を罰する気持ちを育てない」自分を褒めておく
という、ナナメ技で切り抜けよう。

         *

睡眠の「時間」は稼げても、「深さ」は頼りないんだよなぁ。

薬を抜いても眠れたのは久しぶりで嬉しいが
浅い眠りばかりという自覚はしんどくもある。

(睡眠で大事なのは、「時間」や「質」だけじゃない。
「満足感」も大きいのだよね)

         *

以上、おのれの眠りについての考察でした。

(しかし、内容は毎度、ほぼ同じような・・・。
「懺悔 → 言い訳 → 開き直り」が定着した
わたしの睡眠話)

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