ともみ@ピクニック

ひきこもりは自我の肥大

1月18日(水) その三のおまけ

「ひきこもる女性たち」を見ながら思った。

“わたしは主役でありたいだけ” なのかも。

ひきこもっている限り、わたしの目に映る
世界の主役は、常に自分自身で

でも、社会と対峙したら、その大半の時間が
「主役が自分ではない」世界と向き合わねば
ならなくなる。

         *

上記のことに気づいたのは、こちらの影響もある。

そういえば、小池一夫さんは、いつぞやのツイートで
「完璧主義な人ほど、完璧から遠ざかる」と仰っていた。

ひきこもりの原理はここにあるのだろうなー。

完璧主義なほど完璧ではない世界と対峙するのが苦痛で
結果、完璧からはほど遠い世界に行ってしまうという・・・。

ひきこもりは、自我の肥大なのだろう。

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