ともみ@ピクニック

人との距離の取り方が分からない

ひとつ下の補足。

ここが単純であり、微妙なところなのだが
「超々軽い人付き合い」(挨拶程度、
天候に毛の生えたくらいの会話)なら
OKどころか、いっぱいしたい!のだ。

先日も、実家のそばをよく通るご婦人が
「お母さん元気?」と声をかけて下さったので
その流れで、おまけのように
「いつも気にかけて下さり、ありがとうね」と
一言付け加えたら、おっ、とっ、っと

プライベートな質問を受けてしまい
あぶないあぶない。

という展開があった。

(ご婦人が悪いわけじゃない。これくらい世の常よね。
わたしが世の常についていけてないだけ)

           *

ときどき思う。

早く老婆になりたい!と。

老いて、「生きているだけでいい」と
自他ともに思う・思われるようになりたい!と。

(しかし、これは老齢に至らぬ者の傲慢なのかも。
年寄りには年寄りの苦しみはあろうし、そもそも
「生きているだけでいい」と、達観できる保障はない)

(さらにいえば、わたしが正真正銘
「生きているだけでいい」という真理のなかに
生きていれば、人の目を気にするような
愚かな悩みはないはずで・・・)


           *

ほんと、軽~いエネルギー交換は
好物なんだけど、軽~いはずのものを
一方的に重くしているのがモンダイなんだ。

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