ともみ@ピクニック

ひとりぼっちの理由(一部)

なぜ、わたしは人と付き合うのが
苦手になってしまったのか・・・の
一因を、年末、ハタと思いついた。

人と向き合うと、ものすご~く
あれこれ感じてしまうことが多くて
でもその大半は口にはしないほうが
いいだろうことで、そのストレスが
ハンパないのだろう。

「感じる」だけでもストレスなのに
それを口にできないストレス。

もちろん、感じている内容が正確かどうかは
誰もわからぬことなのであるけれど
感じてしまう労力、そして、それを「ない」
ものとして振舞うことが疲れるのだ。

たぶん、わたしだって
人と会うことは「たのしい」と感じられる
能力はあるとは思うのだけど・・・。

うー。

「思ったことは、口に出せばいいんじゃない?」
と、仮にアドバイスを下さる方がいたとして

わたしがその場で、「その方に対して感じる」ことを
言ったならば、その親切にアドバイスを下さる方は
わたしと関わったことを深く後悔するかもしれん。

それほど、相手にとっては「おもしろくない(不快な)」
(だろう)厳しいことを感じてしまうのである。

             *

根が残酷なのは、業のようなものなのだろう。

しかし、いずれ、何十年後か知らないが
いつかはこの業を封印して
人付き合いを、また一から始めなくては
ならないときがやってくるのだろうと思っている。

(ならば、今ある付き合いを大切にしろ! なのだけど
ううっ、傲慢三昧な時期なので、それはむずかしい)

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