ともみ@ピクニック

初夢

1月2日(月) その一

おかしな夢を見たなー。

大昔のOL時代の上司イサヤマさんに
「お客さまに出さなきゃいけない
抹茶パウンドケーキのもと(?)を
食い意地に負けて自分で消費しちゃったので
すみませんどうしたらいいでしょう・・・」と
相談をしていたような気がする。

OL時代の夢はかつては頻繁に見ていて
(なんせ二十数年前のこと)近年は
めったに見なくなっていたのだけどなぁ。

しかも、夢では、ほぼ確実に
「その会社を自分はもう辞めている」と自覚あり
「自分には高嶺の花」的な存在で、社会階級が
まったく違ってしまったのに
(↑ こう書くと、ずいぶん卑屈な見方だ)
なんとか非正規で働かせてもらおうとしているのか
非正規で働いているのか・・・ ちょっとあやふやなのだが
まあ、そんな辺りの夢だ。

もっともらしいふうに想像するならば
「OLを辞めた後悔」や「大きな会社への未練」など
表層心理に出てこない、胸の奥にこもっている
思いの出現・・・なんて事が言えそうだけど

わたし自身としては
「そんな単純な話ではないのじゃないかな?」
との思いがある。

ちなみに、この日記を書きながら気づいたのだが
自己退職した会社であるけれど、その会社にまつわる
ネガティブな夢は(記憶にある限り)
ひとつも見てこなかったのだよなー。

夢の基本にあるのは、「自分はもう、ここの人間では
ないのだ(ちょっと胸イタ)」という自覚なんだよなー。

辞めてから二十年くらい経つけれど、いまだに
「いい会社だったなー」と思えるなんて、ふふっ
おもしろい。

考えてみれば、会社という組織のなかで
あたたかい体験をした、唯一の時間だった
のかもしれないもんなぁ。

ま、初夢の舞台が会社だったことや
イサヤマさん(お懐かしい)が登場されたことに
意味をもたせるつもりはなく

ああ、わたしのなかにまだ「会社」という
記憶が残っているんだなー、と思うのみ。

あと、もうひとつ覚えているのは

内田先生にサンドイッチ(オープンサンド?)を
ふるまう(ふるまう準備をしている?)夢だ。

へんな夢。

 

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する