ともみ@ピクニック

日常の依存(食べすぎ)

「一日三十品目食べましょう」のお題目ができてから
日本人は「食べすぎ」になったのです。

とは、だいぶ前に聞いた話。

(1985年に厚生労働省のつくった栄養目標だね)

この三十品目というのは、おやつなどの嗜好品も
カウントされるわけで、場合によっては一日を待たず
半日で摂取できてしまいそうである。

んで、上記の「食べすぎ」説を唱えていた人は
一日じゃなく、一週間で三十品目くらいのつもりで
いいのですよ、と言っていたっけ。

          *

しばらく前にphaさんの書かれた
カフェイン抜き生活の体験記を読んで
http://www.gentosha.jp/articles/-/6873

ほーっ、ちょっと興味あるな~
わたしもカフェイン抜きのカラダを知りたいな
と思って、若々々々々々干だけ意識して
みたのだけれど、三日と続かなかった。

          *

ムラキテルミさんの「世にも美しいガンの治し方」
というサイトを読んで、深く感銘。
http://murakiterumi.com/cancer

同じ病を得たすべての人が彼女と同じ軌跡
(奇跡でもある)をたどるわけではないかも
しれないけれど、これは自然の摂理なのだろう。

今のところ、ガンには至っていない
健康な人にも、ぜひ読んでもらいたい。

         *

わたしの日頃の生活は
食べすぎ(食事・おやつを食べすぎ)だし
飲みすぎ(カフェイン・アルコールに依存)
であることは間違いないし
身体も冷えているのだと思う。

世の中には色々な依存症があるけど
「カラダに摂りいれる(飲み食い)」が
わたしの日常における
最たる依存なのだろうなー。

飲食しているあいだは、軽~く
脳に麻薬が入っているような感じ?

( ↑ 言葉にすると、すごくコワイが
ほんとうにそうなのだと思う)

          *

年の終わりに、日頃思っている
(そしてなかなか治せない)ことを
懺悔してみました。

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