ともみ@ピクニック

昼の夢

12月23日(金)

夢のなかで、また夢を見る・・
その夢のなかでもまた夢を見ていて・・・・

つまり、夢のなかで目が覚めても
それはまた夢であり、そこから覚めても
また夢で・・・・という

何重にも夢を見ていた。

(はたして何重だったのか数えていられないくらい
マトリョーシカ・タイプの夢なのだった)

はやく本当に目を覚ましたいと、夢のなかで
延々と思っているという・・・

死んだ人も出てくるし・・・

「ひさしぶりにおとっちゃんの夢を見た」と
昼寝から覚めた母が言っている夢とか

(おとっちゃん=母の父。わたしの祖父)

(そしてわたし自身も夢のなかの夢で祖父を見かけた)

また、父があまりに普通に存在している世界があって

「なーんだ。ココに来れば、いつでも会えるんじゃないか」と
夢のなかで悟っていたり。

リアルな夢が複合的で、覚めても覚めても
それが夢というのは、けっこう疲れました。

なかには
「目が覚めたら、庭に一メートルくらいの積雪」
という夢もあったのだけど

実際はいつのまにか雨が止み、日が射していた。


 以上、コタツ昼寝のメモでした。



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