ともみ@ピクニック

16.想うイスラム

イスラム教が、21世紀の人間中心社会に
なじみにくい面があるのは確かだけれど
なんとか折り合いつけられないものかいのぉ。

(「なじみにくい」とは、現代日本に生きる
わたしの偏見かもしれないけれど)

もちろん、すべてがいいとは思えないけれど
なかなかすばらしい面もあるらしいとは、わたしも
ちらっと推察はするのである。

廃れることなく、脈々と息づいてきて
おまけに近いうち世界人口の3分の1が
イスラム教徒になる――ことからしても

まだまだわたしの知らない魅力が
イスラムにはあるのだろう。



今の日本の共産党が、昔の人のイメージする“赤”とは
まるきりちがって、寛容に、現代社会になじみやすいように
臨機応変なところに落ち着こうとしている(ように見える。
わたしには)ように

・・・政党と宗教を比較するのは土台が違い過ぎるかもしれないが。
でも「神なるもの」に怒られそうだけど、政党だって、見方によっては
一種の宗教かも・・・

イスラムも、理念は理念として、「神の言葉は絶対」の敬意のもと
ミラクルなアイディアで人々(イスラム教徒)を包み込んでくれんかのぉ。



人様の宗教のことを、あれやこれや言うのは
そろそろお開きにしましょ。

あっ、そうそう、その前に。

「ハラールビジネス」に著者は反対されております。

読むと納得。

(ハラール認証なんて取得しなくても、イスラムの人々を
おもてなしできるのである)

興味のある方は、ぜひ本書をめくって下さい。

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