ともみ@ピクニック

助けて、ドラえも~ん!

12月14日(水)

と、いうわけで、(どういうわけじゃ。
心の独り言が多すぎるぞー!)

(きのうは23時の起床だったから)久しぶりに
「このまま夜まで起きていて、夜中しっかり睡眠とって
あすはできるだけ早起きしよう」作戦を立て

近所に買い物行ったり、銭湯行ったりして
無事夜となる。

             *

出かける支度をつつ、ちらっと耳に挟んだラジオで
どこかの大学の先生がおっしゃっていた。

「・・・・・・政治家がウソをついても、なんのお咎めもない。
今や当たり前のこととなっている。・・・・・・そのことに
無力になっている国民も多いと思うけれど、今
無言を貫けば、いずれ取り返しのつかない社会になる」

わたしも、無力になりつつある一人である。
(いまだ政権支持率が保たれているのが信じられない。
パラレルワールドに存在しているのか?と疑いたくなる)

大きな国にはあっちこっちに尻尾を振って媚び
外遊すれば意味の分からない大金をばら撒き
(↑わたしが意味を理解しようとしていないというのもあるが)
その割に、火の車なんだといっては社会保障を減らしまくり
ぜいぜいぜい、予算を組んでしまったからといって
(利権を約束された人たちのために?)、実効性のほぼない
TPPを無理やり押し通し、これまた、子供だましの弁を立て
(主な利益を吸うのは外国企業。残りの僅かなおこぼれのために)
大きな副作用のあるカジノをやりたがり、強引に進め、それから
汚染水止まってないのにオリンピックやっちゃいそうだし
「家族を縛り、美しい国を作る」なんてアホな憲法作ろうとするし
南スーダンに自衛隊を派遣してるけど、これ、自衛隊の人が
危険なだけじゃなく、のちのち恨みを買うことになるんじゃないか?
憲法9条云々の概念とはまったく別のところで「ストップ」をかける
意味は大きくあると思うのだけどなぁ、それからそれから
明日はプーチンさん来るんでしょ。(過去のブラック事件を一時忘れるとしても)
今現在、シリアで起きていることにつき、(シリアの政府軍が
大量殺戮のあげく、アレッポをほぼ制圧したそうではないか!
アサド政権の後ろに立つプーチンさんに)、日本は何ができる?
ふうぅぅ~、オスプレーが墜落しても、着水あるいは不時着と呼び
三権分立は崩れ、沖縄の民意に反して諸々問題を権力で封じ込めようとし
「もんじゅ」に見切りをつけるのかと思いきや、第二のもんじゅを夢み
おまけに安全性のみならず、経済的にもぜんぜんリーズナブルじゃないと
明らかになった原子発電を生かすのは、結局、核の技術を保ちたい
(アンド、これまでの利権がいまだに生きている)からなんだろうけど
それを外国に売ろうっていうのは(始末におえないと知っているものを
他国に売ろうっていうのは)いかがなんだよ。幸いにもベトナムにも
断られたけどね。新幹線(これもなかなか売れないようだが)はまだしも
(あっ、リニアモーターカーなんか、わたしは要らん。余談)
武器輸出で、経済力を維持しようっていうのはねぇ、だれが幸せに
なるんでしょ。はぁ、はぁ、はぁ。

ぱっと思いついたことを文字にしただけで、息が切れたぜ。
(ゆっくり考えれば、もっとあるだろう。身体がいつくあっても足りん)

・・・顔が「はんにゃ」になってしまった・・・

とりたてて政治意識の高くない我ですらこうなんだぜ!

まともに「日本」と向き合おうとしたら、よほど
負のエネルギーの抜け穴をもっていなければ
自分が疲弊してしまう。

・・・「はんにゃ」顔、治そう・・・

「声をあげないと、ますます既成事実化してしまう
(権力者の好き放題の世の中になってしまう)」という話は
わかる。

でも、「あること」を語るのは、その「あること」を増長させる
(例えば、戦争反対と声を上げるのは、戦争に力を与える行為)
という説も、わたしのなかには生きていて

正直、どうすればいいのか、わからないのよね。

             *

ところで、今の日本の差し迫った課題のひとつ
として、南スーダンのこと。

こちらの記事にもあるが https://www.hrw.org/ja/news/2016/11/23/297002
「政府軍による殺害やレイプ、恣意的拘禁、また反政府軍による拉致など」
が横行しているそうではないか。

(わたしの理解では)国連の職員などが教われたときに
助けるという役目も自衛隊は負っていると思うのだけど
(駆けつけ警護というやつですね)、でも今の実態って
市民や団体職員の安全をおびやかしているのは
当の政府軍でもあるのでしょう? 日本は南スーダンの
国内法を根拠として現地に駐在しているのに
どうやって警護するの? 武器使用云々の前に
「政府軍が襲っている」という事態をどう見ればいいの?

そもそもこの解釈が間違っているのでしょうか?

(解釈が間違っていないとして話を進める――)
敵も味方も判断つかないなかで、なにができるの?

政府軍でも、非政府軍でもない、今、南スーダンにいる
市民と、外国から来ている人たちをどうやって助ける? 

理想をいえば、いかなる側にも立たない
スペシャルスペースを作って、そこに市民を救助し
ドラえもんの「どこでもドアー」で瞬時に
日本その他の安全な場所に避難して暮らしてもらう
・・・というストーリは描けるけれどさっ。

いや、市民がスペシャルスペースまでたどり着くのは
めったに叶わないだろうから、別の策も考えなくては。

助けて、ドラえも~ん!

と、アホな話はおいといて、朝日新聞の
三浦英之特派員は現地取材を通して

現場を取材する者としてあえて強く書く。現政権は南スーダンの現状を利用して、それを事実上達成したい、つまり前例を作り上げてしまいたいだけではないのか。もしそうであるならば、私はあまりに貧しいこの国にいて、我を失う。南スーダンをそのきっかけ作りに使わせてはならない

私たちには武力を使って行う「支援」以外にも、実は南スーダンを支える手段が十分に残されているということだ。食糧機関への送金でも、児童機関への貢献でもいい。道は無数に開かれている


と仰っている。

三浦英之さんツイッター https://twitter.com/miura_hideyuki

             *

世界はこんなに大変なのに、日本も大変なのに
結局わたしは、寒くないよう、お腹満たすよう
眠れるよう・・・、そういう対策に(自分対策に)
日々を委ねているのであります。

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