ともみ@ピクニック

ここにいる神様

クリスマスっぽい厳かな外国の曲の続く
ラジオを聴きならが思ったのだけど・・・

人は、自分を受け入れてくれそうな人
自分を認めてくれそうな人に、自然
なびいてしまうものだけど

(誰だってそうだ。自分が守られたいもの)

一番必要なのは、自分のなかに「自分を受け入れる」
場所をつくることであったり、(表面的なものじゃなく。
単に嫌なことから逃げるための俄か保護膜じゃなく)
もっと絶対的な自分の守り場を育てることが大切なのでは。

一神教の神を信じていない、わたしのような者たちは
(一神教を信じていれば、それを基準に生きればいいが
わたしたちにはそれがない)

人が誰しも持っているだろう
(気づくか気づかないかは、それぞれ)
自分のなかの神様と対話し生きていくしかないのだろう。

神さまは、たぶんずっといて、ただ
自分がときどきそれを見失ってしまうのだ。

本当はいつもここにいる。いつも出逢っている。

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