ともみ@ピクニック

ドラマ 『逃げ恥』 話

一度謝っておかなければと思いつつ
(誰に謝る? ドラマのかみさま?)
そのままになっていたのだが・・・

『逃げるは恥だが役に立つ』が始まった頃
俳優が好きだからこのドラマ観る! って話を
このブログに書いたような記憶があるけれど

いやぁ、俳優の魅力はもちろん(星野源さんハマり役!
新垣結衣ちゃんキュート炸裂! その他の
俳優さんたちも、ものすごーく、いい味出てる!)

とびぬけて話がおもしろいの。

原作と、脚本が、すごいのだろうなぁーと
いつしか思うようになった。

(↑ ココ、懺悔の肝です)

「自尊感情」の低いオトコの誠実さも
(ちなみに彼は自称「独身のプロ」)

小賢しいと自覚し、悩み落ち込みつつも
持ち前のナチュラルなバランス感覚で
目の前のことを乗り越えていくオンナの姿勢

見ていて、浄化されるんだよな。
(共感であり、憧れであり、慰めなんだ)。

それはわたし自身が、平匡さん(オトコ)であり
みくり(オンナ)であり、さらに言えば百合(オンナの伯母)
でもあり、同時に彼ら彼女らに理想の姿を見るからだろう。

胸に刺さるセリフが、いくつもあって。

人間って、愛おしいなぁ。と思わせてくれて。

そして、物語の展開の面白さはもちろん
ポップな演出というか、すごく好みのテイストなんだ。


さて、そんなわたし、ジェーンスーさんがラジオで
『逃げるは恥だが役に立つ』原作漫画の作者である
海野つなみ先生と対談されると知りながら
聞き逃してしまった!

が、それをまとめたサイトのあることを知り、読んでみた。
http://miyearnzzlabo.com/archives/40987

おもしろいよ~。

一部抜粋
(ジェーン・スー)ほとんど思考実験じゃないですか。ラブコメと見せかけて。
(海野つなみ)ああ、そうですね。シミュレーションコミックみたいな感じ。


同ドラマファン、海野つなみ先生のファンの、お宝です!
(星野源さんからのコメントもあります)

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