ともみ@ピクニック

フリース

12月10日(土) 前半

起きて、保温になっているご飯を
おいしいお茶漬けの具・・・最近
「お茶漬け」なるものに目覚めました。
今日はサケと松前漬けなり。でも
母ちゃんに送ってもらったのに、わたしばかり
食べていて申し訳ない・・・で頂く一人昼。

母ちゃん、今日は高齢者ランチ会
明日は姉妹で忘年会だそうで、わたしの千倍
社交な日々である。

ところで、このご飯
「わざわざ母ちゃん炊いてってくれたのか」
と思ったが、そういえば、父の月命日か。

(毎日はお供えしないけど、ご飯を炊いたときと
月命日には必ず「おぼくさん」を仏壇に)

きのうは、「ワシ、明日から入院する」と父が言い出した
数年前のちょうど「今日」のことを思い出し、ちょっと
心チクっとなっていたのに、今日は坊さんがおいでに
ならないことに気を緩め、月命日を忘れておった。

ま、悪いことではない(のだろう)。

レーネンさんは、死んだ者のことをいつまでも考えていては
いけないという。(持ちモノはもちろん、写真も整理しなさいと)。

実は、父の亡くなった冬だったかその前年に買った
彼のフリースを三着、もったいなくて、自分用にしていた
(一つはサイズが大きくてあまり着ず、二つはかなりの
頻度で着ておった)のだけど、もう処分しようかなぁ。

先祖を敬う気持ちと、いつまでも執着する気持ちは
たぶん違うのだろう。

「あっ、今日は月命日だった!」と、夜に思い出す
くらいがちょうどいいのかもしれない。

(いや思い出さなくてもいいのかもしれないね)。

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