ともみ@ピクニック

「傷ついている」

ただ、じとっとネガティブな感情が
自己のなかを駆け回るのは
知っていたのだけど

やっと、それを別の表現に
することができた。


「傷ついている」のだ。

テレビをつけて、特にニュース番組や
ニュース系情報番組って括られそうな
モノにピントが合ってしまったとき

けっこうな割合で、じわじわと
自分が傷ついている!のだ。

不快、怒り・・・のようなものがあるのは
自覚していたけれど、それはつまり

情報、および、情報の向こうにある
「事実と思ってしまうもの」に、わたしは
傷つけられていたのだなぁ。

(「事実と思ってしまうもの」とは、政治とか事故とか事件とか
噂話とか人が人を弾じる様子とか利己のむさぼり合いの横顔
とか、そういった類のことごとね)

(自分が直接かかわらなくても、電波からくる情報だけでも
人は・・・自覚の伴いにくいレベルで・・・傷つくのね)

わたしはもちろん聖人ではないから
自分のなかにブラックな部分をいっぱい
もっているのだけれど

昨今のテレビの情報には
わたしの手には負えない、負のパワーがある
ということなのかもしれない。

(まあ、ピント合わせなきゃいいのだよね!
一人宅ではほぼリアルタイムの番組を見ないし
実家でもできるだけピントをそらすように
微々努めているつもりではあるけれど
ときには好奇心などが働いて見てしまう)


しかし、まあ、傷つくというのは、イコール
「そういう情報を自分に与えている」という意味で
自分が自分を傷つけているともいえる。

情報の遮断のむずかしい時代であるけれど
結局、自分で自分を守ってあげるしかない。

そういう意味では、自覚なく傷ついているよりも
こういう時間を過ごす(こういうものを見聞きしている)と
自分がじわじわと傷つくのだなーと、意識するだけでも
マシなのかな? どうなのかな?

(ちなみに、わたしはテレビが好きですよ。
おもしろい番組はいっぱいあるもん)

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