ともみ@ピクニック

能年ちゃん(のんさん)

TVニュースに触れると、かなりの割合で
拒絶反応してしまう近年のワタクシ・・・
例えば、本日(12月5日)夜に限っても・・・

という話の続きです。



最近は、アニメ映画の『君の名は』に関する話を
テレビでとりあげられない日のない印象である。

(わざわざカミングアウトする必要もないが
実家にいるときは、かなり長時間テレビを観る)

今日は、「米国の有名な映画の賞を受賞した」
と、報じていたな。

ところで、である。

どうして、能年玲奈さん(のんさん)が
声で出演している、アニメ映画の
『この世界の片隅に』は、民放各TV局で
無視されているのだろうか?

(民放ラジオではCM流しているし、テレビでは
NHK総合が好意的にとりあげている)

「創られたすべての映画をテレビで紹介できる
はずがない」と言われたら、その通りだし
「スポンサー力の違い」とか、「“オイシイもの”に飛びつく
のに忙しい(=各界のお墨付き評価があったら、それを
手放しで報じまくり、自分もあまい汁を吸う)」と白状されたら
むむむ・・・と思いつつも、黙っているしかないの?

でも、アニメの全然得意じゃない我がいうのも
説得力がないけれど

これまでの傾向からして、テレビ業界は
『この世界の片隅に』を大々的にとりあげて
よろしいのではないか?

あちこちの現場で、高い評価があがっている作品だ。
文化面のニュースとして、情報系番組のひとコマとして
とりあげればいいのにな。

なのに、なぜ、ほとんど無視し続けているの?







ちなみに、わたしは、『あまちゃん』以降の
主演女優さんたちが、朝ドラ放送終了後
大々的に民放のドラマやCMで活躍されて
いる場面を見るたびに、なんともいえず
胸が痛くなる。

(それぞれの女優さんの実力に相応なことだと
思えば思うほど、能年ちゃん(のんさん)の
才能がもったいなく、彼女本人や、彼女を
守り立てようとしている方たちの悔しさや無念を
勝手に想像してしまうのだ)



 わはっ、「テレビがどうこう」言いながら
結局、個人的な思い入れの話になってしまったな。
(いいの。ホントはそれを書きたかったのだから)

(彼女が望むなら、もっとお日さまが彼女に当たりますよう

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