ともみ@ピクニック

4.「否定」の記憶と、「理想」めがね

今、「閉じて」いるのは、もともとあった
「ひとり好き」だけが理由ではないと思う。

その一

長年蓄積してきた、人との交わりの記憶が
いまだ自分を傷つけ、臆病にさせているのだ。

(記憶・・・人に傷つけられた記憶ではなく
人と交わることによって生まれ続けた
「自己否定」という自傷の記憶なのです)

その二

いまだ、わたしは、人間の存在に理想を持ちすぎているのだろう。

人間なんてたいしたものじゃない。誰だってダメなところをもっている。
というような当たり前のことを、頭ではわかっていても
心から理解できていないというか・・・・・・

なかなか他者を受け容れられないのだ。
( ↑ これはわたしが人間として未熟なだけですね)

「理想」めがねで、人を見てしまうから
なかなかココロの底から満たされる感覚を得られない
というか、人と付き合うことがツラくなってしまう。

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