ともみ@ピクニック

チューニング

最近読んでいる対談集のなかに
「マジョリティにチューニング」という
穂村弘さんの言葉があって
おっ、と思った。

なかなか面白い表現や。

完全にマジョリティな人間なんてどこにもおらず
多かれ少なかれ、人はマジョリティにチューニング
しつつ生きているのだろう。

それでもさ、あまり苦なくチューニングしているように
見える(生まれもって多数派体質?)人もいれば

あちこち、こじらせながら、チューニングによる
自傷にめちゃこ痛めつけられている人もいれば

幸いにも、マジョリティへの拘りを強く抱かずに
ひょうひょうと歩いている人もいるんだよなぁ

という夢想が始まる。


しかし、ほんとうはマジョリティへのチューニング
なんて、どーだっていいんだよぉぉぉ~。

大事なのは、自分自身へのチューニング。
(自分のなかに住む神様との交流ですね)

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