ともみ@ピクニック

奇跡的に花が咲いたとしても

たまたま壺井須美子さんという方の呟きを読んだ。
https://twitter.com/hivere?ref_src=twsrc%5Etfw
安倍晋三の農業に対する姿勢は完全に倒錯している。農業の目的は「外国に売れる素晴らしい作物を作ること」なんかじゃない。「国民を飢えさせないこと」「安全な食物を造ること」だ。安倍晋三が提示する農業は、国民が飢えても,輸出コーヒーを作らされた植民地農業を彷彿させる。 

TPPの分かりやすい、日本的チャンスとして
高品質の農作物を世界に輸出という夢が語られやすいが
それは土を耕すことを忘れて、花を咲かすことばかりに
目をむけている気がしてならない。

国土が荒れて、一部で奇跡的に花が咲いたとしても
その花は国民みんなの腹を満たすわけではない。

(人間はそんなに賢くないから、補助金でいつの間にか
日本の農業力は骨抜きになり、安全性が安価に負ける
のは、いとも簡単だろう)

しかし、TPPを黒船のように思うことがある。

今は、未知のもので、先の不安をともなうけれど
(食だけなく、医療とか保険とか、どうなるのでしょ・・・)

もしかして未来の時点に経てば
「開国せずに、鎖国のまま」のニホンなんてありえない!
ちゅう感じになっているかもね~ と。

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