ともみ@ピクニック

ストレス・コントロール

11月8日 おまけ

茂木健一郎さんの朝の連続ツイートの一部

ストレスは、脳にとって大敵である。ストレスを軽減するには、簡単な人生の「仕分け」をすれば良い。人生を、自分で努力すればなんとかコントロールできることと、コントロールできないことに分ける。前者についてはベストを尽くす。後者についてはあきらめれば良い。

を受けて、内田樹さんが、次のように書かれていた。

茂木さんのコントロールとストレスの話、その通りだと思います。前に池谷裕二先生にこんな話を聞きました。ストレス発生物質を注入するテストをしたそうです(そういう薬物があるんです)一方のグループは最後まで薬を注入され続け。もう一方のグループには「ストッパー」が渡されました。

気分が悪くなって「もうだめ」と思ったら「ストッパー」を押せば実験終了ですと指示されて、実験スタート。結果は「ストッパーあり」グループは誰もストッパーを押さず、かつ誰も気分が悪くなりませんでした。

分かったことは、ストレスの主因は「自分の運命を制御できないこと」それ自体であり、生理的不快も自分の意思で止めることができると思うと「それほど不快に感じない」ということでした。


茂木健一郎さん https://twitter.com/kenichiromogi
内田樹さん https://twitter.com/levinassien

なるほどー。

(人生の舵取りを自分でできる、と思うだけで、ストレスは減少するのか)

。  。  。  。 。  。  。  。  。  。  。  。  。  。  。  。  。  。

余談ながら、「ストレスは人間に必要」という話もある。
それは危険察知&危機回避のためであるし、もうひとつ
ストレスを受けることにより緊張感が生まれる効能を
指すのだろう。

なので、わたしは、茂木先生のあらわす「脳にとって大敵」な
ストレスと、それがほどよい緊張感をもたらし、生を活性させる
良質なストレスの、二つに分けて考えるようにしている。

(前者が募り過ぎると、危険察知も回避もできない体となり
しまいには取り返しのつかない事態になりかねない・・・・・・
この話については、またそのうち書くとしよう)

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