ともみ@ピクニック

銀杏初めて

10月14日(金)

銀杏をバケツいっぱいもらう。

(例年、渋柿をもってきてくれる遠縁。
今年は柿があまりなかったそうで
その代わりなのだろうか? すごい量だ)

いつもは実をむいた種の部分だけを
もらうのだけれど、今年は実のまま。

生まれて初めて、銀杏剥きを試みる。

しばらく水にひたして、ぶよぶよふやけさせ
あとはひたすら手で剥き剥き。

外の水道でしゃがんで作業をしていると
H井さんのおばさんが帰ってきたので
「銀杏いる?」と聞いたら、「うん」とお返事もらえて
よかったー。

(まだ作業をはじめる前、名前は知らないけれど
毎日家の前を通る婦人に「実のついたままの銀杏だけど
いる?」と聞いたら、「いらない。ごめんね」と返されたので)

H井のおばさんに、素手で作業していることに驚かれ
(かぶれる人が多いのよね)、辺り一帯を銀杏クサくして
あらかたの実をむいたところで、外仕事は終了。

続きは、夜中の台所で。

キッチンブラシも使いつつ、種どおしを揉み洗いしたり
しながら、残った実を丁寧に落としていく。

はぁー。

(ラッキョウの皮剥きとか、こういうの、嫌いじゃないけど
それなりに疲れる。達成感のある疲れだからイイけど)

最終的には、大きな深ざるに、山盛りの種が残る。

あとは、明日、平たい竹ざるで天日干しだ。

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