ともみ@ピクニック

さみしさサヨナラ会議

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『さみしさサヨナラ会議』
(小池龍之介さんと宮崎哲弥さんの対談集)

「宮崎さんは頭がまわりすぎて、幼少期から随分と
ハードルのある人生をおくってきたのだろうなぁ」
という感想が終始付きまとった。

(わたし自身も、平均よりかなり「立ち止まり」がちな
性質であると自覚しているが、宮崎さんと比べたら
わたしのこだわりや疑問や悩みなんてちっぽけなものだ
と感じずにはおられない)

小池さんのおっしゃる、仕組みやテクニックは
あらためてまた勉強してみたい。

(小池さんの話、なかなか興味深いのだ。
たとえば、わたしの理解で要約すると
●常にヒトは記憶を参照して生きている。
●選択しているようでいて、選択させられているんだ。
●「快」は乾き、「苦」がやってくるのは必然。
●一体化することで問題は消える。
●認知(≒受容)と評価(≒執着)はまったく違うもの。
などなど)

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