ともみ@ピクニック

真夜中赤ワイン

(ひとつ上の続き)

ただでさえ、低気圧のせいなのか
だるーい日なのに、先のお米のことで
ネガティブモードにスイッチが入り

(しかし、こんなことでイライラする
なんて、器の小さい人間である。恥)

真夜中になっても、負のオバケに
とりつかれているような感じ。

いったん寝床に入ったものの
「このままじゃ眠れない」と布団を抜け出す。

「どこかに逃げたい。
(血縁や地縁のないところ!)」
と、過去何百回抱いたかしれぬ妄想が
廊下を歩きながらやってくる。

つづけて、「逃げたとしても同じこと。
(ここじゃない所に行ったら、上手くいくの?
今の自分のままなら、またカタチを変えた
生きにくさがやってくるだけ)」と
すぐに答えがやってくる。

そして台所に行き、赤ワインを開封。

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