ともみ@ピクニック

日常の「落とし穴」

9月16日(金) その二

実家に向かう乗り物のなかで
今日行った所をふりかえる。

郵便局、銀行、コンビニ、玉川図書館
近江町市場、デパ地下、スーパー、か。

自転車に乗っているときも怪しいが
買い物の際や、トイレに入った際も
かぎを落とした可能性はある。

あらゆる場所が怪しいのである。

         *

そして、一人宅の部屋の様子を思い出す。

和室の窓を閉めてきたのが救いだ。
(雨が降ったら、もろ雨が入るから)

たしか、コーヒーは飲みかけで
パソコンはスリープモード。

いつも実家に戻るときは抜くようにしている
電気ポットや電子レンジのコンセントもそのままだ。

部屋よ、なんとか留守番をお願いします。

         *

かぎを失くして、マンションに入れなくなるなんて
想像もしなかったけれど、ひとり暮らしの皆さんは
スペアーキーの扱いをどうしているのでしょう?

(思い出せば、大昔のOL時代、かぎを失くし
決して近所ではない、でもスペアを預けてあった親戚に
真夜中かぎを届けてもらったことがあったっけ。

そして前に住んでいたアパートでも、かぎがなく
…失くしたのではなく、実家に置き忘れていた…
スペアをもっていた不動産屋さんに借りたのだっけ)

うぅ、かぎを紛失する可能性が人生のなかには
あるのだということをすっかり忘れていた。

日常には「落とし穴」が潜んでいるのねぇー。

         *

こんなピンチが身にふりかかるとは知りもせず
今宵の夕餉のメンバーになるべく購入した
500ミリ牛乳、握り寿司、生姜天、それから新発売の
チューハイをたずさえ、とぼとぼと実家に。

(ケイタイの充電が少なくて、連絡入れずに帰宅。
電気を消して寝床に入っていた母を驚かせてしまった)

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