ともみ@ピクニック

『不食という生き方』

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『不食という生き方』(秋山佳胤・著)

作者は1969年生まれの
弁護士、医学博士として
活躍している男性。

たまに家族や友人との食事会では
飲食をするが、2008年から
基本的には不食で生きているそうな。

不食の人は「プラーナ」という
大気に無限に存在するエネルギーを
摂取しているんだって。

ほーおっ。

日本にも世界にもそういうお方がいらっしゃると
聞いていたが、そうか、プラーナを食べていたのか。
(不食といいつつ、プラーナ(=エネルギー)は食べているのね。
なるほど、なるほどの、仕組みである)

わたしもプラーナを上手に摂取・循環できるようになりたい!

過食は感情面の飢えからきているそうだが
(ストレスを紛らわせるための代償行為)
わたしの人生、ほぼ慢性の過食気味のような気がする。
(つまり生きるうえでのクセ、習慣になっているのだな)

ぐぅーー。

食にまつわる情報があふれるなかで
未来的生き方に移行されている人たちが
わたしの知らぬところでどんどん増えているような。

ちなみに、著者によると、断食(=我慢をともなう)と
不食(=その人にとっての自然)は、別なるものという。

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| | 2016年09月26日(Mon)09:27 [EDIT]


ひとつ上のコメント下さった方へ

わたしは不食にあこがれる反面
食いしん坊生活を楽しめるうちは
「その煩悩を味わいつくせ」ということなのかなぁ
と都合よく解釈してもいます。
(かなりいい加減なんですっ)

わたしは生涯
お酒を楽しみたいですよ~。

はえともみ | URL | 2016年09月26日(Mon)20:56 [EDIT]