ともみ@ピクニック

疑問反省

松(その一)剪定の備忘。

過年、自分でちょこちょこと松の木を
いじることはあったが、徹底した剪定は
(練習の松と称しているものをのぞいて)
これが初めてであった。

短時間の作業を四日間かけたので
まあ、集中してやれば一日で余裕で
できるようになるだろう、今後。

一番の苦手としていた松を
自分でちゃんとやってみようと思ったのは
去年、来てもらった職人さんと話をして
また彼らの剪定の様子を見ていて
「なんだかわたしでもできそう」と思ったのだ。
(↑ かなり、おこがましいな)

わたしにしては珍しい
「まずはやってみないと始まらない。下手でも
いつか参加しないと進歩のしようがないもんねっ」と
前向き思考さんが寄り添ってくれていたので
心強かったぞ。

それから、職人さんが
うちの松の勢いの強さにたいそう驚いておられたので
(日当たりがいいので、芽の数や伸び方がすごい)
「多少の粗い手入れをしても、もちこたえる生命力がある」
という希望があったのだ。

さて、出来ばえは・・・

201609 002 ←上半身の姿(長ひょろ系)

ちょっと切りすぎたかも(*)。

春ごろ、むやみに芽かきをしたの
よろしくなかったなー。
と、度々作業中思った。

それと、(春に)芽の長さを調整していたら
もっと短い葉になってくれたのかしら・・・。

ってか、芽かきの時期(タイミング)大事だな。

これが夏前なら、まだ新芽も期待できるので
そこそこいい具合になるかもしれないけれど
これから向かうのは、冬じゃ。
ちょいとさみしくない? と反省。

・・・この写真と真反対の方向から見ると
さみしい具合が目立つのだ・・・

(* 今更なのだけど
ほとんど先端にしか葉を残していないぞ。
松の手入れとして適切な手法ではない?)

などなど、疑問反省は、来年以降に生かそう。

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