ともみ@ピクニック

「女を捨て」たヒト

この数日は

手の甲にかなり目立つヤケドのあと
(魚を焼いた時にできた)
爪の中はシャワーでとれない汚れ
(外での諸々活動のなごりですな)
腕はボロボロと細かな湿疹
(松の木を触ると、なぜかこうなる)

な、からだ。

ついでにいえば

初夏から晩秋までは、手足などに
蚊や虫に刺されたあとが、ぼこぼこと
絶えない。

刺されては治り、また刺されては治り
の繰り返し。

大小あわせると、常に数十箇所の痕跡がありましょう。

むふーっ。(大きめの鼻息を吐く)

もっと気遣ってあげるべきなのかもしれないが
面倒くさいというか、かまっちゃおれんというか
まあ、正直、こんなものくらい・・・という感覚。

(でも、ヤケドはちゃんと処置すればよかったな。
と少々悔やんでいる)

爪の汚れは、シャワーでも丁寧に洗えばいいのだし
湯船につかれば、一発でとれるはず。

湿疹も、一週間くらいで治るだろう。

姉などは、実家に来て、蚊に刺されると
うぎゃぁといって、持参のムヒを塗ったりしているが
わたしにしてみれば、夏は蚊に刺されるのが
当たり前なのだ。

(昔、ベトナムに長期滞在して、蚊刺されの免疫ができた。
・・・免疫といっても、肉体の抗体じゃなく、精神的な意味・・・
蚊に刺されるのを坦々と受け入れるようになったのだ)

むふーっ。むふーっ。

もともと女性性への意識は低いほうで
身だしなみへの関心も高くはなく
「女を捨てた」という自覚もないまま

はたから見れば、すっかり「女を捨て」た
ヒトとなってしまったようだ。

(昨今は、男性も相当身だしなみに注意を払っているそうだから
わたしの場合は、一般的な現代ニッポンジンを捨てているの?)

ま、別にいいや。

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