ともみ@ピクニック

おくらのゆで時間

9月7日(水) その三

久しぶりに、まるごとの地魚を買った。

ふくらぎ、百グラム48円。
(ふくらぎは方言ですね。ぶりの小さいのです)

食いしん坊のやつだったらしく
胃のなかに6尾、喉のあたりに2尾
小さないわしがカタチそのまま残っていた。

→ 片身はお刺身に。片身は塩して保存。
アラはもちろん醤油煮。いわしの入っていた胃袋も
きれいに洗って、おいしくいただきました。

そして、かます、百グラム58円
(ひとパック6尾入りであった)。

「本かます」とラベルにはあったけど
「本」じゃないかますって?

開いて干物にしようと思ったが
あまりに小さかったので、まるごと
塩をして保存。

       *

今日の夜ご飯は
ふくらぎ刺身
5色サラダ
蒸し茄子
味噌汁(豆腐・えのき・卵・おくら)
など

最近、おくらを茹でるのが面倒で
味噌汁に入れてしまう。
(きのうは、なめこと一緒だったので
刻んでネバネバさせて。今日は
二つ切りにして、仕上げ前に投入)

緑のおくらは、あんまり生らなくて
紫おくらを、よく食べた今シーズン。

おくらは、ゆで時間がむずかしい。
まあ、生でも食べられる野菜だから
できるだけ短めの加熱がいいのかな。

紫おくらは、熱が入ると、さっと緑に変色するので
それが「ゆであがりOK」の合図だと思っている。

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