ともみ@ピクニック

実家のトイレどうする問題(1)

懸案の実家のトイレ、ひとまず
タンクのなかに手をつっこんで、ちょちょいと
器具を調整し、直りました。

うーん、直ったのは、嬉しい。

しかし、こうやって直るということは
「このまま使える」ということでもあり、ますます
リフォーム決定の判断がむずかしくなるなぁ。

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(以下、これまでの経緯など。
内容は薄いのに、文章は長いです)

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今週、ひとり宅に戻った翌日
「トイレの水が止らない。溜まらない」の
電話が母よりあり。

はいはい。

しばらく前から、ときどきそうなるのよね。

うちは、タンクとトイレが一体ではない型。

(新しい水が常にタンクに流れているものの
それがタンクには溜まらず、トイレに水を流せない。
という症状なのだ。

これまで徹底的に直そうとしませんでした。ごめんなさい。
急場しのぎに、洗面所で手桶に水を汲み、何杯かトイレ
タンクに運んだら、ひとまずは直ったもので・・・。
その策は母も承知のはずなのに・・・)

母曰く、「水を入れても入れても、止らない」。

一人でいると不安が増すのだろう。

「水をタンクに補給すれば、いつかは止る」とは思うものの
いったん不安になった母には通用しにくいようだ。

「水位を上げるために、タンク内に体積増しのための
ペットボトルを入れる」よう話す。

んで、いったんは状況が落ち着いたようなのだけど

夜、また電話が。

トイレの水が止らない、と。

しかも、夕の電話よりさらに切実な声。

大きな心配があるときの彼女のクセで
息が浅くなっているのが、伝わってくる。

先に、「いったん状況が落ち着いたら、大のとき以外は水を
流さないでおいて。水を流さない限りは、新たにタンクに水が
入ろうとはしないのだから」と言っておいたのだけどなぁぁぁ

と、思いつつ、それを指摘したら、「水は流してない」と母。

(そんなことあるんかいな? おおいに疑わしい。
疑わしいものの、責めても仕方ない)

声の調子から、かなりの高い不安に包まれているのが分かるし
「井戸水が枯れちゃったらどうしよ」なんて言うし
(それは夕のときも言ってたか)

このままではパニックの夜を彼女が過ごすことになると
判断し、「明日の朝、帰るから」と伝えると、やっと
電話の向こうが落ち着く。

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