ともみ@ピクニック

田舎あるあると、自給率

8月21日(日) その二

今日は残り物祭りだ!と、夕飯の支度をしておらず
冷蔵庫のタッパなどを並べたら十品以上になったので
食前にアサリの味噌汁だけつくる。

ところで、今日も(ほぼ毎日なんだが)
母ちゃん、野菜もらってくる。

みなさん(特に男性)、「ありすぎ!」と家人に怒られるので
大量に実った野菜を持ち帰れず、かといってただ朽ちらせる
のはしのびなく、誰かにもらって欲しいのですね。

これ、けっこう、田舎の「あるある」だと思う。

母は断れない性格なので、みなさん、よけいに
分けてくれるのだろう。

(気持ちよく受け取る人には、またあげたくなるのですな)

(過日、Sさんからもらったあとに、わたしがガミガミ
言ったものだから、今日の母はSさんのお誘いに
「入れるものがないから」と、やんわり辞退したそうだが
(ならば、と)車のなかから袋をもってきてくれ、再度
収穫&持ち帰りを促され、結局もらうことになったそう)

干し野菜にしても、ほとんど食べないのよね。
冷凍しても、まったくといっていいほど食べない。
(但し今年はわたし管理で、トマトを大量冷凍した。
わが家には専門の冷凍庫があるので)。

「なになに味噌」とか、そういう保存食を作っても
・・・作るとき、母は味噌を一リットルくらい使う・・・
結局、作りたてを数回食べて、残りは何年間も
放置のあげく、忘却となってしまう。

梅、ラッキョウ、の加工、ジャムしかり。

果実酒、薬草茶、野菜菓子、漬物、エトセトラ。

(母はそういうのを作るの大好き人間で
家にはホコリをかぶった遺物がいっいある。
そしてそれらは、わたしのトラウマなのだ)

はっきりいって、「もったいない」と保存食に加工しても
年中旬な食べ物に追われているのだから、ほとんど
手をつけぬうち、次の年がやってきてしまうのだな。

人間、腐らせるほど旬な食べ物があるのに、わざわざ
加工食品を使おうという気にはならないのである。

この、罰当たりな、わたしの日常、なんとかならんか!

(日本の食糧自給率は、4割弱だっけ?
バナナやアボカド、それから国産ではあるが
安価な(輸入飼料で育っているだろう)肉などを
わたしも買うから、輸入の維持に加担している身である。

バナナもアボカドも肉も食べず、自家野菜だけを
食べていればいいのか? そういう話ではないでしょう。

農家さんや、趣味で野菜を作っている人の、作物廃棄率は
それを知らない人がびっくりするほどの高さだと思う。

上手く循環して、食糧需給率が上がるといいのだけれど)


26時半をまわっても、まだ気温29度超え
湿度78%ある。アイスノンで寝よっと。

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する