ともみ@ピクニック

慢性ストレス

8月19日(金)

今日はリハビリ的な活動。

庭の世話をおろそかにしがちな日が続いていたので
盆栽のなかの草をとるなど、ちまちま時間のかかる
作業をし(松葉を食べる虫も発見。ラッキー)、あとは
手元が見えなくなるまで、地べたの草むしり。

夜ご飯は、きのうに引き続き、冷蔵庫整理を心がける。

冬の終わりから眠っていた、冷凍ヤケのはなはだしい
ブリカマを煮て、煮汁でコンニャクや野菜も、コトコト。

そして食前に
いただきものの餃子を焼こうとしたら、あ、あやしい・・・。

冷凍餃子を、母は冷蔵保存しており、(彼女はこの世に
冷凍した餃子が存在することを知らないのですね)、わたしも
目で確かめることなく、賞味期限は先らしいと思い込み
(でもそれは冷凍状態の期限だった)、もったいないことを
したのであった。

ウチは、野菜のみならず、いただきものの食品も
“もらったら、最後”で、母ちゃんは、興味が薄いというか
あるいは大事にしすぎるというか、最終的には忘れちゃうのだ。

そもそも、レトルト食品なんて、母にとっては未知の品であり
「簡単だよ。チンするだけだから」と教えても、彼女がチンすることはなく
あるいは封を切ってそのまま食べられる惣菜も、自分では開封することがない。

わたしは、24時間、365日、母のいただきものに注意を払って
いるわけではないので、・・・とにかく、いただきものが多い・・・
ホントウにもったいないのだが、おいしいものをおいしいときに食べ
ないことが多々あって

最終的には「食べないのに、捨てることでもできず、何年も放置」とか
「ぐじゃぐじゃ、腐敗させる」とか、そういうのがおなじみで

これはわたしの実家における慢性ストレスの上位に君臨。

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