ともみ@ピクニック

電話機を買う

8月14日(日)

夕方、お墓参り。

コンクリートの隙間をせっせと出入りする蟻たちを
母ちゃんが足でつぶし殺そうとしていたので
「お盆にそれはないんじゃないのー」っと云っておいた。

その後、一人電器屋さんへ。

先日の帰省の前の前の日、電話の子機の不具合を
訴える電話が母からあり、そのときは「一日様子を見て」と
返事をしておいて、帰省の前の日の夜には
「やっぱり、直らない。あたらしいの買ってきて」と言われたものの
時間的な余裕がなくて、そのままにしてあったのだ。

子機のバッテリーを新品にすればいいのかな、と思い
電器屋さんの人にも相談したら、「そうですね」と
新しいバッテリーを持ってきて、「念のために・・・」と
入れ替えて下さったのだけど、結果、それでも不具合直らず。

お店の人曰く、「珍しいタイプの故障ですね」
「電話機ごと買い換えたほうがいいでしょう」とのことで

じーっ、じーっ、じーっと、電話機の売り場を眺める。

候補の品は早めに決まったのだけど、準候補もあったので
母に相談の電話をかけるも、留守のようで、引き続き売り場にて
じーっ、じーっ、じーっと眺めていたら

先とは違う店員さんが二度声を掛けて下さり
しかも二度目には、候補の品を、セール価格より
さらにお安くしますよ、と、仰ってくれたので

よしっ、それに決まり!

帰りは、もう真っ暗。

お夕飯は、電器屋さんのあとで寄ったお店の惣菜
(レンコンとエビすり身の揚げもの、イカのから揚げ)など。

真夜中、庭に出て、空を見上げたら
月のまわりにはウロコ雲が浮かんでいて
おーっ、夏も後半なのだと、実感。

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