ともみ@ピクニック

「一人は安らぎ」

こんなにも一人でいるのが好きだと
いつか世界から見離されてしまうのでは
という思いも。

アニメとかアイドルとかに夢中になって
あまり現実生活の事ゴトに興味のない人たちが
いるそうだけれど

ある種、わたしも、そういう仲間なのだろう。

意識の向ける対象が、あまり現実生活というか
社会生活にはなく、閉じこもった世界のなかにいる
ことに満足しているというか。

わたしの場合、アニメとかアイドルとかゲームには
興味がなくて、ネットラジオの向こうとか誰かの文章とか
そういうものに触れることで、息をする時間を見出す
傾向が大。

もしかしたら好ましいことではないのかもしれないけれど
そんな自分を責める気も、ない。

なぜ、わたしには、「(一人でいることが)さみしい」という
感情が欠けているのかな。

一人は安らぎ。

という、わたしの芯は、強みであり、弱みでもある。

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