ともみ@ピクニック

リベラル(なぜ恐れる)

リベラルを、嫌ってしまう心理って
どこから来るのだろう。

という疑問が、ここ数日、アタマに浮かぶ。

別に答えを探したいと思っているのじゃなく
ばくぜーんと疑問がやってくるのだ。

「ナニナニという方法に納得しているわけじゃなく
かといってナニナニに対峙するリベラルを強く謳う態度も好きになれない」
現象って、あると思う。

先日のチキりんさんもいっていたように

戦争がしたいわけじゃないけど、「戦争反対!」「平和を大切に!」と
大きな声をあげているヒトと、反射的に距離をとるとか

原発に賛成しているわけじゃないのに、「原発反対!」と熱く運動している
ヒトから、なんとなく後ずさりするとか

そういう心理って、どこから来るのだろ。

ほどほどのリベラルはOKなのに
かちんこちんのリベラルは「ちょっとNG」という。

かつての学生運動のような苦い思い出がDNAとなって
平成の世にも残っているというのも少しはありそうだけど

もっと肝心な根っこがありそうな気がする。

リベラルは、それが本来もつ以上の意味を
まわりの者に与えてしまっている。なぜだ。

わたしたち(の多くは。わたしにもその気はある)
どうしてリベラルをおそれるのだろう。

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