ともみ@ピクニック

恋って。

7月12日(火)

街に出て、所要を2つほど済まし
そのまま帰るのもつまらないので
図書館で週刊誌チェック。

恋って、脳内物質の暴走というか
ホルモンの著しいバランス崩れ
なのだなー、と、あらためて思う。

わたしだって「恋(もどき)」をしたことは
あるけれど、あれはどう振り返っても
心身が異常事態であったのだ。

恋を否定しているわけじゃなくて
それにより人類は命をつないできたのだし
そもそも、暴走したりバランスが崩れる
「自分」を体験して、学ぶこともあるのだろし

なにより、ドキドキとか、ウキウキとか
あんな浮かれた感覚は恋愛以外で体験できないでしょ?

すごいよね、恋って。

(多幸感により、まわりが見えなくなるのね。おそらく、きっと。
想像ですけど。

薬物やアルコールも使わずに
たった一人の相手を烈々に想うだけで
こんな現象を引き起こせる恋の偉大さ)

そんなことを、『週刊文春』のある記事を読み、思ったのだった。

その後、駅の二階のスーパーに寄ったら、ちょうど
おつとめ品のシールが「3割引き」から「半額」に
変更される時間帯で

中国語を話す人たちが、「これも、これも」と
手にした惣菜や弁当を、店員さんに差し出して
シールの貼り替えをお願いしていた。

(どこで覚えたんだろ。この技。あの人たちのお国でも
そんな習慣あるんかな?)

わたしも半額惣菜を自転車のカゴに入れ、帰宅。

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